会館で開かれ、各テーブルに〈小説〉、〈詩〉、〈短歌〉、〈俳句〉の入賞者が座りました。
表彰が終わった後、それぞれのテーブルで講評を聞かせてもらったり、お話ができ、大変、刺激的でした。
私は工業高校なんかに通っているおかげで、文人と話す機会が、ほぼないのですが、今日はそういう方たちとお話できたので、嬉しかったですね。
また、文芸部顧問、社会科の政治経済の先生(工業には政治経済の授業はないが)、僕のクラスでは現代社会を教えてくださっている先生が引率してくれたんですね。
でまた、いろいろと興味深い話ができたので楽しかったです。
やはり、そういう〈学問の人〉とは話すのは、非常に刺激的で、楽しいです。
そういえば、副賞で図書カードを1000円分貰いました。
これが初めて、自分で書いた小説がお金に変わった、経験です。
なんだか、不思議です。
記念にある本を買いました。
大切にしたいと思います。
これからも精進していきたいと思います。
権力への反抗、というのはロックンロールの本質、みたいに勝手に思ってます。
ということでこのタイトルです。
私の小説の課題は、物語の起伏です。
意外性であるとか、盛り上がりだとか、そういうものが欠けている。
ただ平坦で、退屈です。
そこが課題だ。
もっと挑戦して、エンターテイメント的な物語にも挑もうと思います。
はるか昔、私が始めてアップした小説「ソフト」をこの度、大幅改訂しました。
記事下にリンクを貼っておきます。
もともと書き直したいな、とは思っていたんです。
読んでて違和感とかけっこうありましたし、それをなくしたいなと。
たとえば、悟史が社会人と学生の壁に不安を感じていると地の文で説明する場面、違和感たっぷりです。
その他あれこれ。
今回の改訂ではできるだけその違和感を減らそうと努めました。
さらに今回は、ただ推敲するのは面白くないな、と思い、「ソフト」を読み直した後に、始めから書き直しました。
なので、被っているところも多いですが、あれこれ変化がついてます。
もともとこの話は好きだったので、楽しく書くことができました。
あと「パンク」も書き直したいな、と思ってはいるのですが、おそらく書き直すことはないと思います。
さらに今度「幸子と雅博」と夏休み前に書いたちょっと変な物語もアップしようかな、と思います。
読んで楽しめてもらえたら嬉しく思います。
感想、お待ちしています。
リンク【「ソフト」 大改訂稿】へ
そいつを小説化しようと思ってます。
実は小説があるんですが、自分の技術向上のためにも文章化してみたいな、と。
でも公開するのは著作権の侵害とか、面倒くさそうなので、遠慮しようと思ってるわけですね。
でも誰かに読んでもらいたいじゃないですか。
ということで文化祭に文芸部が出す冊子に、載せようかな、と思うんですが、それは法的にOKですかね。
まあいいです。
おいおい考えます。